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Run Format

The Go Project

GoはGoogleのチームと、 オープンソースコミュニティの多くの貢献者(contributors)達の手で開発されているオープンソースプロジェクトです。

GoはBSD-style license下で配布できます。

アナウンス専用のメーリングリスト

重要なアナウンス(最新版のリリースなど)だけを専門とするメーリングリストがあります。

Goのユーザであれば、golang-announceのメーリングリストを購読しておくことをオススメします。

更新履歴

リリースの歴史

これまでリリースされたGoの各変更点の概要をまとめています。

Go 1 リリースノート

Go 1へコードを更新するためのガイドです。

Go 1.1 リリースノート

Go 1.1の重要な変更点と、コードの更新方法などがあります。 リリースの各ポイントはGo 1.2, Go 1.3などの適切なドキュメントに記載しています。

Go 1 and the Future of Go Programs

Go 1の定義と、Go 1が成長する過程で期待できる後方互換性の保証について。

開発者用のリソース

ソースコード

Goのソースコードはリポジトリからチェックアウトできます。

開発者コードレビュー用メーリングリスト

golang-dev メーリングリストは、Goプロジェクトへのコード修正について議論しています。 golang-codereviews メーリングリストは、コード修正(CLs)のレビューを実施しています。

Goプログラミングの一般的な議論については、 golang-nutsを利用してください。

チェックイン通知のメーリングリスト

Goリポジトリへの各チェックイン(push)の概要を受け取るためのメーリングリストです。

バグ用メーリングリスト

Goのissue trackerの更新状況のメーリングリストです。

ビルドステータス

サポートされているOSとアーキテクチャのGoのビルドステータスを一望できます。

翻訳ステータス

gophersjp/goで翻訳しているドキュメントの翻訳状況について一望できます。

支援するには

問題(issue)を報告するには

Goプロジェクトのコードやドキュメント(訳注1)でバグ・ミス・不整合を発見した場合、 issue trackerチケットを登録してください。 (もちろん、新しいissueを作成する前に既に登録されていないかチェックしておいてください。)

私たちは、細部にまで誇りをもって取り組んでいます。ですから、issueが小さすぎるということはありません。

訳注1: 日本語版のドキュメントについては、gophersjp/goでissueを登録してください。

Goへ貢献するには

Goはオープンソースプロジェクトで、コミュニティからの貢献を歓迎しています。

はじめるためには、デザイン、テスト、私たちのコードレビューのプロセスを理解するために contribution guidelinesを読んでください。

あなたの興味のあるopenになっているissueをissue trackerでチェックしてみてください。 HelpWantedとラベルされているものは、特に外部の助けを必要としています。

Goの日本語訳へ貢献するには

golang.orgのドキュメントを日本語へ翻訳する活動をgithub上でおこなっています。 この活動に参加していただける方は、 翻訳フロー を一読の上、 gophersjp/goへ気軽にPull Requestをしてみてください。